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うちわ一番

沿革

丸亀地域のうちわづくりは、徳川家光時代の寛永10年(1633年)頃、当時の丸亀藩主・生駒家が大和の国、大村藩から先 覚者を招いて男竹丸柄の「渋うちわ」の製造を始め、○に金の印を入れて金比羅参りの土産品として売り出されたのが始まりといわれています。

その後、天明年間(1781〜88年)に丸亀藩江戸詰大目付瀬山登が丸亀藩の下級武士の内職として盛んに奨励され、次第に一般町民にも広まっていきました。また、古くから「伊予竹に 土佐紙貼りてあわ(阿波)ぐれば 讃岐うちわで 至極(四国)涼しい」と謡われているように、竹は伊予(愛媛県)、紙は土佐(高知県)、ノリは阿波(徳島県)というように、材料はすべて近くに産地があることが強みとなり、その発展の一要因となっています。

現在

現在丸亀うちわは幾多の変遷を経て今日まで発展を続け、丸亀地域は代表的な地場産業として全国生産の90%を占める日本一の「うちわ」どころとなっています。そして、平成9年5月14日には、うちわの内でも、竹と和紙、木綿糸などから作られる「丸亀うちわ」が、香川県で21年ぶり2件目の国の伝統的工芸品に指定に至りました。

今日、エアコンや扇風機の普及など生活様式の変化で、「うちわ」片手に縁台で夕涼みをしたり、七輪やかまどを「うちわ」であおいで火をおこしたりする光景は見かけなくなりました。しかし、うちわは各地のお祭り、踊り大会を始め、各種イベントの説明を兼ねた記念品、スポーツ大会の応援、各種キャンペーン用にも 広く活用され、日本の夏の風物詩として欠かせない強い人気を今日も保っています。
又、環境意識の高まりを受け、「人と地球に優しい」うちわは、エコ商品として見直されております。

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